コラム / 経済トレンド
各業界のスペシャリストによるコラムです。
知っておきたい業界の動向やビジネスリーダーのための問題解決策など中心にお届けします。
[経済トレンド] なぜ九州はDS・量販専門店での購入比率が高いのか?~総務省「全国消費実態調査」より
情報化の進展、全国チェーン店舗の興隆などにより、元来、色濃く地域性が残っていた消費行動。消費選択の地域性は、薄れつつあると言われている。しかし、現場からは「まだまだ地域性が残っている」との声もある。趣味・嗜好、そして所得水準など消費行動を規定するファンダメンタルには依然として厳然とした地域差が存在する。したがって、消費行動や市場構造にも地域性は残されているはずです。先般、このような家計の消費行動と市場構造の地域性を探る上で最も信頼性の高い統計「全国消費実態調査」結果が公表されました。今回は、この「全国消費実態調査」を分析し、業態ごとの“購入先”に関する地域性に焦点をあて、九州および福岡の特徴について紹介したいと思います。
[経済トレンド] 九州・山口のランニング人口と巨大マラソンイベントの可能性
先日2月27日、日本最大のマラソンイベント・東京マラソン2011が開催されました。参加者数36,449人はさることながら、この36,449人の枠を目指して335,147人の申し込みがあったことに驚かされます。もちろん、申込者数は過去最高、ちなみに2年前の大会で経済効果は376億円と言うから、2011年大会は400億を軽く超える数字となっているはずでしょう。
[経済トレンド] 2011年度の九州経済見通し~成長率は大幅鈍化も、景況感は今年度以上~
毎年、九州経済調査協会では、来年度の九州経済見通しを発表しています。
そこで、今回の「デスクから俯瞰する九州経済」は、昨年12月24日に発表した、2011年九州経済見通しのポイントを解説いたします。
[経済トレンド] 福岡に嵌る?ファストファッションブランド
九州経済調査協会では1990年代生まれの世代を”Generation Z”と名付け、今年度より毎月、福岡市を中心とする福岡県内の大学生に対しアンケートをしています。今回はその結果について、少し紹介したいと思います。
[経済トレンド] 東九州自動車道が地域にもたらすもの-九州経済調査月報2010.12月号より-
2011年3月、九州新幹線が全線開通する。そして2018年までには九州新幹線長崎ルートが完成する“予定”です。このように西九州地域では、高速道路はもちろん、高速鉄道網が充実し、さらに各都市間の交流が増えていくでしょう。福岡市は、まさにこのような交通体系の充実にあわせ、商圏・影響圏が拡大していったように思います。
[経済トレンド] 農林水産物輸出品ベスト30-九州経済調査月報2010.9月号より-
TPP議論を契機に、農業を取り巻く議論は再び「守り」のスタンスへ変わったように思います。しかし、すこし前まで「攻め」の話題が盛んに取り上げられていました。
[経済トレンド] 偶然の出会いを必然に―九州・山口企業の海外進出2010より―
「デスクから俯瞰する九州経済」第1回目は、弊会が発行している九州・山口での約1,200件の海外進出リストを収めた「九州・山口企業の海外進出2010」より、特徴的な動きを解説・紹介していきたい。



















