コラム / 九州経済
各業界のスペシャリストによるコラムです。
知っておきたい業界の動向やビジネスリーダーのための問題解決策など中心にお届けします。
[九州経済] 中小企業支援ネットワーク強化事業スタート!!
地域力連携拠点事業、中小企業応援センター事業と、中小企業を応援する事業は、これまでもいろいろありましたが、今回、装いも新たに「中小企業支援ネットワーク強化事業」がスタートしています。今回は、その紹介です。中小企業の皆様方には、うまく活用して頂き、更なる飛躍にお役立て頂ければ幸いです。
[九州経済] ファミリービジネスが地域経済を活性化する!!
一昔前(今もありますが)、同族会社という言葉がありました。親族で企業経営・継承するといった感じの閉鎖的企業といった感じで、どちらかというと、あまり良いないイメージで、とらえられていたことが多かった気がします。この同族会社のうち、老舗企業を取り出し、更に、そのプラスの部分だけ抜き出し、地域経済の活性化の柱として再構築したものが、本日ご紹介する「ファミリービジネス」です。
[九州経済] サポイン(戦略的基盤技術高度化支援事業)・リターンズ!!
九州経済の最前線情報について、施策情報を交えて紹介するコラムですが、第十四回は、第一回でちょっとだけご紹介したサポイン(戦略的基盤技術高度化支援事業)です。「中小企業のものづくり」は、国際的に競争力を失いつつある我が国産業の逆襲の鍵です。まもなく、公募説明会が開催され、公募が開始されます。多くの中小企業の参戦(応募)をお待ちしています。
[九州経済] 23年度税制改革は、日本経済に勢いをつけるか?!
毎年、12月の中旬に、次年度の税制改正の内容を示した「税制大綱」が発表されます。今年今年も、12月16日(木)に、その内容が公開されましたが、来年度は、ここ数年にはない、大きな改正があるようです。第十二回では、その内容について、簡単に、ご説明・コメントしたいと思います。
[九州経済] キーパーソンと志士が九州経済を元気にする!!
九州経済の最前線情報について、施策情報を交えて紹介するコラムですが、第十一回は、厳しい経済情勢の中で、閉塞感漂う日本経済、九州経済をキーパーソンや志士の力で元気にしようという話です。厳しい時こそ、キーパーソンや志士などの「人」の力が必要です。人の発掘、育成、ネットワークが地域経済を元気に、そして、活性化するわけです。
[九州経済] 一に雇用、二に雇用、三が就職応援プロジェクト?
九州経済の最前線情報について、施策情報を交えて紹介するコラムですが、第十回は、厳しい雇用情勢と、その対策としてのインターンシップの活用による雇用のマッチングの話です。地域経済にとって、雇用動向は、もっとも重要な指標であり、かつ、地域の元気のバロメーターです。
厳しい雇用環境の中で、地域の優秀な人材が、中小企業を中心とした地域の有望な企業に、うまく就職することができれば、就職者、学校、企業、そして、地域経済のすべてにとって大きなプラスになることは言うまでもありません。
[九州経済] 新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策
九州経済の最前線情報について、施策情報を交えて紹介するコラムですが、第九回は、九州経済ではなく、日本経済全体の話です。9月17日に内閣改造が行われましたが、その前の10日に、月例経済報告と新しい経済対策が公表されました。その新しい経済対策が、「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」です。新しい内閣により、その政策が実行されていくことになると思いますが、その内容について、何が3段構えで、どう新成長戦略に繋がるのかなど、簡明にコメントしたいと思っています。
[九州経済] 産学連携は究極のSB! キーワードは「ありがとう」!!
九州経済の最前線情報について、施策情報を交えて紹介するコラムですが、第八回は、産学連携です。5年~7年前、2年4ケ月間、九州大学に籍を置かして頂き、産学連携ONLYの毎日を送ったことがありますし、現在も、「産学連携道場」のHPを管理しており、産学連携への思い入れには強いものがあります。そこで、今月は、産学連携の現状をご説明するとともに、私見を中心に、産学連携の今後のあり方について言及させて頂きたいと思います。
[九州経済] 新成長戦略21プロジェクトと新連携
九州経済の最前線情報について、施策情報を交えて紹介するコラムですが、第七回は、第一回でご紹介した新成長戦略のその後と、5年目を迎えるもっとも前向きな中小企業施策の一つである「新連携」の話です。どちらも今後の日本、九州の経済、企業活動の方向性を探る上で、とても参考になると思いますので、是非、最後までお目を通し下さい。



















